気持ちをひとつに

おはようございます
大型連休前の一週間はきついですね
頑張っていきましょうね

さて、21回生はこの一週間で
消防実習になります
クラスメートと顔を合わせることがなくなります
2年生になり、いよいよテストだなんだと大変な時期になりました
これはとても大変なことのように見えますが
みんなやってきていること。
ここで弱音を吐くわけにはいきません

最終試験になってしまった学生も多くいて
私自身も補講、実習、学生選手権などなど
多くの課題をいっぺんにやり遂げるときがきています

こんなとき、心が少しすさんでしまうのですが
深呼吸。
なりたい救命士像を思い出して下さい
「できる自分がいる」
その気持ちをもって、頑張っていきましょう

そして、どんなときでも
クラスが心をひとつに。
誰が欠けてしまってもクラスは成立しません
もちろん、熱意のない救命士を世に出すわけにはいきません

「命を助けることに情熱を。」
「どんな状況でも判断は冷静で、手技は一流」

私はそんな学生の育成に今日も頑張ります

22回生は資器材の準備をしっかりしましょう
授業の時間に資器材をそろえるのは
授業時間を短くしてしまうことになり、
教われることも少なくなってしまいます
多くのひきだしをもつことは
将来、皆さんが現場に出たら役に立ちます
私なら、こういうスタートだとしたら
資器材を使用した授業はさせません。
資器材の情報を持ってないのに
大事に使えるわけがないので。
つまり、傷病者のためにならない。
だったら、早期搬送すればいい。それだけです。

医療は私たち救命士から始まる。
そこに情熱を持って。

今日も一日頑張りましょう:)

― posted by 広報 at 09:13 am

傷病者の気持ち

おはようございます
今日はすがすがしい朝となりました
元気にしていますか?

金曜日、私の沸点は最高潮になりました
「テストもある、手技試験もある。だから任意で受けるものは出来ない」
・・・。
出来ないなら、しなくていい。
その代わり、救急救命も出来ません

手技試験も
テストも
計画的に勉強していけばいいだけ。
優先順位も考えられないような救命士は
何も出来ないはず。

自分の意見ではない。
傷病者にとってどうか。
傷病者が必要なことを
必要なだけ提供することが
救命士の使命である。
やりたいのと、出来るのは違う。

傷病者が外国人であったなら。
体もきついのに
言葉の壁があったなら。
救命どころの話ではない。
傷病者とコミュニケーションもとれないのに
救命なんて出来るわけない。

そこから、私の沸点に届き、
そういう思いがあるのなら
テストの点なんて何の評価にもならない。
救命なんて出来ない
そう思います。

もう一度良く考えた行動をしてほしい。
そう思っています。

今日も頑張りましょう:)

― posted by 広報 at 09:02 am

ちなみに

国家試験まで


あと・・・


323日です:P

― posted by 広報 at 09:21 am pingTrackBack [0]

 

停滞期

おはようございます
今日は気持ちのいい朝となりました
いかがお過ごしでしょうか

さて、いろんなことを継続的にしていると
必ずといっていいほど停滞期がきます
勉強やシミュレーションなどなど
それに悩んでしまう学生も多くいます

私も数々の停滞期を経験してきましたが
それはあっけなく終わることも多かったです
苦しいと思ってやめてしまったことも多くあり
それを後悔して、またやり直したりしました
逆にやっているだけで意味なく過ごしているときも。

そんなときもある
どんなときでも絶好調なわけがない
でも
そこが天才か否かの境目だと思います
天才は、頭がいいことではないと私は思っていて
そんな苦境のときでも歩みを止めない
そのモチベーションをもち続けることの出来る人が
天才なのだと思います
モチベーション高くいることは
難しいことです
そんな状況でもモチベーション高くいられるのは
きっと
「叶うかもしれない夢」があるからです。
人を動かす力がある夢をいつももち続けることができるかどうか

どんな状況でも自分らしく
自分にしか出来ない救命をすればいい
教科書どおりにシミュレーションをやったところで
傷病者を観ることは出来ない。
傷病者を観て自分らしくやり遂げること。
そこに自信を持ってほしい。

自分の優しさが
救急を担うことができるはず。
そんな日が来るのももうすぐです(QQ)

今日も一日頑張りましょう:)

― posted by 広報 at 09:05 am

補講

おはようございます
今日は晴れて気持ちのいい朝になりました
いかがお過ごしでしょうか。

昨日も補講を行いました
学生主体で行うことが前提なので
教科書を片手に
学生は質問に答えていかなければなりません
もちろん、私自身は補講の準備はせずに
どこまで出来るかを確認する作業をしていきました
かなりのボリュームのある90分となりましたが
自分たちの力で答えを出し
脳の糖分が不足してしまったようです
記念のホワイトボード写真撮影が終わり
少し安堵の表情でした。

出来ないことだけではなく、
出来ることを確認する作業も時には必要です
その作業もしながら90分を過ごしていました。

脳はだませる臓器です。
「自分は出来る」という自己肯定感を持つことで
よりスムーズにハードルを越えることが出来ます
困難なときこそ、チャンスである。
逃げることも出来るし、戦うことも出来る。
いやだなと思って逃げてしまうような夢なら
叶うことはない。
逃げずにわかろうとする気持ちを持ち続けられたら
叶う夢であると思います。

出来ないことはない
出来ないと思うこと自体が時間の無駄です
出来ないのではなく
やらないというだけのもの。
やるしかない。
夢を必ずかなえたいのであるならば。

叶う夢はすぐそこにあります。
そのために今日も一日頑張りましょう:)

― posted by 広報 at 09:04 am

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