未来の救命士

今日は寒いですね
昨日、成人式を迎えた学生も多くいて
大人になっていく皆さんをみることが出来てうれしいです

平成3年に救急救命士が誕生することになり
いろいろな経緯を経て特定行為に気管挿管が入り
改善してきて、いまの状態になっています
もちろん、さまざまな経緯があって変更してきているわけですが
処置が拡大してくると、出来ることが多くなってくるのですが
反対に
勉強が必要になりますし、
うやむやにやってしまえば責任を取らなければなりません


私たちは一生勉強しなければなりません
それは処置拡大だけのためでなく
傷病者のために勉強することが必要です
それがいやであれば、救急救命士になることは難しいでしょう

病態を理解するには
解剖生理学ができれば
90%以上のことはわかります
要するに解剖生理学がすべてであるといっても過言ではないはずです。
私はそうやって教わってきましたし、それを今でも信じています
だからこそ、基礎に戻って勉強していることも多くあります

日本における救急救命士がパラメディックになる日が来るかもしれません
その日のために勉強をおろそかにすることなく頑張りましょう

とはいっても
21回生・・・自主登校になると登校しないみたいですね(TT)

― posted by 広報 at 08:55 am

この記事に対するコメントは締め切られています

<< 2019.1 >>
SMTWTFS
  1234 5
67 8 910 11 12
131415 16 17 18 19
2021 2223 24 25 26
2728 29 30 31   
 
T: Y: ALL:
Created in 0.0155 sec.