女性救急救命士を目指して

最近では、女性救命士が多く見受けられます。
近年、女性消防士が活躍している状況にあります。

外傷傷病者の対応や、精神疾患の対応、小児救急の対応など
キメ細やかに見ることができ、
現場ではとても助かるそうです。
車の運転や、職場環境などにも貢献できそうです。
職場では、女性がいることによって華やかになったり、
言葉使いなどがしっかりしてきたなど、
車の運転は丁寧でよかったなど
傷病者にとってもいい効果があるようですよ。

とある消防では35名前後の女性消防職員がいるそうです。
しかしながら、
仮眠室やシャワールームなどの整備が進まず
女性職員を採用できないという現状もまだまだあるようです。
そういう状況もありながら
多くの女性救命士が活躍できるような日本になってほしいものです。

私たち、国際医療福祉専門学校 救急救命学科では
女性救命士の活躍を目指し、多くの学生を受け入れられる体制を作っています
更衣室をはじめ、教員などあらゆる体制を整えております。

女性だけど、救急で働きたい
女性だけど、消防署に勤めたい
体力に自信がないけど、人を助けたい
そんな女性を応援しています。

ぜひ一度、私たちに声をかけてみてください。
きっと、なりたい自分になれるはずです:)

― posted by 広報 at 04:04 pm

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