今日のイベント

今日は朝から雨が降っていますが
いかがお過ごしでしょうか

今日は私の試験の最終テストが実施されます
今回はだんだんとグレードの上がる試験になっており
厳しいと感じることでしょう
しかし
そこには、これから進級するみなさんへ
そして
救急救命士を目指す皆さんに知っておいてほしいことがあります

人を助けたいという思いはとても立派ですし
とてもすばらしいことです
しかし、それまでの道のりは長く険しいものであると
私は思っています
のらりくらりやるのであれば
何かのときに胸骨圧迫を行える人であればいい。
それだって人を救っているに違いないので。
それを仕事とするとなれば
それまでの道は、妥協は許されないのです

勉強は自分のためではなく
傷病者のためのものです
傷病者にすべての知識をつぎ込んで
命を守る。
それがプロだと思います。

そのために
いまはぐっとこらえて
自分の勉強につながるように。
それが私から出来る唯一の手段でした。

今日、その結果が試されます
期待しています:)

― posted by 広報 at 09:02 am

春やすみ

おはようございます
今日はいい天気ですね

春休みが始まりました
いかがお過ごしでしょうか
新2年生はこれが最後の休暇となります
夏、冬はきっと公務員、国家資格などなど
いろんなイベントがあると思いますので
自分のペースで出来るのはこれが最後です

いろいろな意味で
この一年はとても充実していましたね
専門学校に入って
高校とは違う学習に戸惑っているとも思います
しかし
それが救命の仕事をしていくことにつながります。
厳しさがあること
凛々しさがあること
そして妥協は許さないこと

きっとその厳しさの中で
やり遂げる喜びがあると思います
それを知るために
頑張っていきましょう:)

― posted by 広報 at 09:17 am

春の風

いよいよ桜の季節になりますね
いかがお過ごしでしょうか

さて、春になると気候も良くなり
外出の機会も増えてきます
今年は10連休という大きなお休みもありますね

医療従事者は連休でも仕事の人が多いと思います
24時間、いつでも
対応できるようにしなければならないからです。
臨床にいたときには、連休などはありませんでした。

救急は、市民のために24時間稼動しています
しかし、その救急の質が問われています
先日、ニュースで取り上げられていましたが
本人がDNARのときの救急要請について
いまの救急隊はとても困っているようです。

DNAR(Do Not Attempt Resuscitation)は,
心停止時に心肺蘇生(cardiopulmonary resuscitation;CPR)を実施しないことを意味するのですが
本人と、家族の意見が一致していないと
家族の対応で動くことになってしまいます
私たちは、救急要請をしたということで
救急の対応をします。
つまりは、心肺蘇生を行ことになります。

救急車は、救急の対応のためのものであり
心肺蘇生を行うことはごくごく当たり前のことです。
しかし、本人と家族での想いが一致していないと
現場では、救急隊がその判断に困ることもあるようです。
この事案については、これからいろいろと決まっていくと思うので
わかり次第、お伝えしようと思います。

反対に、救急車を呼んだことで、
病院についたからといって
診療が早まるわけではありません
院内のトリアージといって、救急外来の看護師がトリアージをして
早く診療をする必要があるかどうかを判断します
それによって
救急外来で診察をするかどうかを決めるのです

私も救急外来ではトリアージを行い、
救急車で来院されても
外来に回っていただき
順番を待っていただくことは数多くありました

救急外来は、早く受診したい患者さんのためではありません
早く診療を受ける必要がある患者さんのためにあります

トリアージは現場だけではなく、
病院でも行われていることを知っておくと
いいですね。

さぁ、今日も一日頑張りましょう:)

― posted by 広報 at 09:44 am

日曜日

今日はすがすがしい朝となりました
いかがお過ごしでしょうか

日曜日は、JPTECの参加をしてくることになっていますね
参加の目的は何でしょうか。
目的をしっかりもつことで、学習の効果はあがります。

外傷の対応時、一般市民から見ると
救急隊の動きが憧れになることが多いです。
それは、機敏で凛々しく、的確に行うことで
「すごいなぁ」と思わせることがあるからです。
それをみた中学生や高校生が
救急救命士を目指してくることも多くあります。
当校の学生の中でもそのような経験がある
または類似したことで救急救命士を目指してきている人もいるのではないでしょうか

私たちは、迅速、的確、冷静な判断を繰り返して
傷病者の命のリレーをつなぎます
それにはたくさんの知識、多くの引き出し、
的確で迅速な処置技術が必要です
すべてがそろっていても
傷病者に信頼されるとは限りません。
清潔感のある身なり、配慮など
私たちに求められることはたくさんあります
それらに答えることはとても重要であり、
とても大変なことです。

参加するだけなら、誰でもできます
目的をもって参加することの意味を考えてみてください
もうすぐ、臨床に出て行くのですから
その準備として、多くのことを学び、経験してきてほしいと思います
それだけではなく、自分では気がつかないことを
仲間と話してほしいと思います
そのことで、多くの視点に気がつくでしょう

そして、今週はしっかりとJPTECの手技を
確認しておく必要がありますよ。
試験で大変。。。そう思っていてはだめです。
皆さんには、たくさんの助ける命が待っています
試験で大変。。。と思っている以上に
傷病者は大変なのですから。

やるときはやる!
それが大切です。
今日も一日頑張りましょう:)

― posted by 広報 at 10:01 am

晴天の卒業式

3月12日(火)県教育会館で行われました。例年良い天気で今年も文句のない天気でした。両学科とも国家試験も自己採点では良い成績で皆心置きなく晴れやかな式でした。女子学生は晴れ着姿で見違えるようでした。式は前に練習したかいもあり起立、着席、賞状受け取りも上手くいきよかった。学校へ帰ると梅の花が一斉の咲いていましたが何かさびしそう!。T

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― posted by 広報 at 05:08 pm

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